工場設計もやってます ~群馬県にて~2008.05.15

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近くにあった「富岡製糸場」を見学しました。明治5年(1872年)明治政府が設置した製糸場。
「世界遺産暫定リストに記載」と書かれた横断幕があり、
「暫定」という言葉の響きが、私の中でガソリン税とだぶってしまいました。

ありがたくも工場設計の依頼を受け賜り
大阪から夜の高速をぶっとばし群馬県富岡市へ。
のどかな風景が広がり
とても心地のよい地域で
群馬県の方言「だんべ」に
新鮮さを感じながら、役所を廻りしました。
役所内は大阪とは全く違い
アットホームな感じでゆったりと時間が流れています。
イタリアもこんな感じだったな~と思い出したり。
また、群馬県では
「お好み焼き」ではなく「もんじゃ焼き」を食べ
肉じゃがの肉は「牛」ではなく「豚」であり
一番の驚きは
すき焼きの肉が「牛」ではなく「豚」とのこと。
地域によって食文化も違うんだと
本当にびっくりしました。
これからも何度も足を運ぶことになる群馬県。
まだまだいっぱい驚くことがありそうで
もちろん、これからの住宅設計にもプラスになる刺激が
たくさん待っていそうで
楽しみがいっぱいです。
仕事帰りに東京の友達夫婦のところへ
このお話はまた次回~