Mercoledì, 1 Agosto 2007
バカンス
その内で一番大きいビーチを持つ「モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al mare)」です。
チンクエテッレのお話はまた今度。
この時期ステファノと電話でしゃべると
「海へ行ったか?」と毎回聞いてくる。
イタリア人は「海が大好き」というよりも
競って日焼けをする。
老若男女を問わない。
50・60代以上のおばちゃんだって、
お腹がぶよぶよだって、
気にせず「ビキニ」
海で「ビキニ」以外の水着は見かけたことがないし、
1人でも日焼けを楽しんでいる。
まるでヒマワリのように太陽の方に顔を向けて。
なぜならば、日焼けはステータスであり、
どのくらいバカンスを楽しんだかというバロメーター。
だからバカンスシーズンに働いている郵便局窓口のおばちゃん達は、
顔に日焼け色のファンデーションを塗ってごまかす。
明らかに首のほうが白く、見てる方が痛々しい。
日本では逆の現象をちょくちょく見かけますが・・・。
だから、日本で売られているアイディア日除け商品、
例えば、肩まで届きそうな長い手袋・顔を丸ごと覆うサンバイザーなどは
絶対イタリアでは売れない!と自信を持って言えます。
文化の違いや習慣の違いはいろんなところにあります。
建物のデザインや構造もそんな文化や習慣に沿って創られてきました。
今では無くなりつつある日本の伝統的な家屋にも、
生活に便利な工夫が沢山詰まっています。
それらにも眼を向け、見直して見ては如何でしょうか?
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海に背を向け太陽の方向へ向いているおばちゃん。 にゃんこは日陰で。
Postato da バルトロ34 Mercoledì, 1 Agosto 2007 Categoria 「イタリア」
Commenti
おー!そんな時期か!この写真見たらぞくぞくって
夏がきたのを感じるけど、日本にいたらバカンスどころ
じゃないねー。この暑さをどう乗り切るか、と
考えるぐらい。しみが、しみが・・とあたふたしてみたり。
イタリアにいる頃は、「しみよ、かかってきなさい」
ぐらいの強気だったのに日本では「日陰、日陰」と
探し求める“日陰の女”と「クーラー、クーラー」と叫ぶ
“クーラー男”と化してます。
“チンクエテッレにちょっくら行ってきます!”って
あの生活、今考えると天国以上の暮らしだったよね。
懐かしいわ~。今じゃ、近所の150円プールが最大の
バカンスですもの・・・おほほほほ。
Postato da I&Y 3 Agosto 2007 alle00:45
「日陰の女・クーラー男」さん
毎回おもしろい名前で「プっ」と吹き出しています。
それにしても暑いね~。
相棒ヒデは毎日汗をかいており、
1日に何回も着替えておりますよ。
それでも彼は夏が一番好きらしい。
チンクエテッレに集合!そんな日が来ることを
お祈りしましょうね!
Postato da 34 4 Agosto 2007 alle17:04
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