Martedì, 21 Agosto 2007
美しさ
お盆休みは大阪でじっとしていました。
そんな中、ふと思い出した美しい街並みのこと。
ポルトガルのリスボンへ旅行した時、
あちらこちらで見かけた美しい「アズレージョ」。
ポルトガル語でタイルという意味。
この建物のアズレージョは、1800年代に大量生産され
アパートや商店などの外壁にも使用されたとのこと。
色褪せていたり、欠けていたりするものもあるけれど
その当時を感じさせてくれて立ち止まってしまいます。
最近の住宅建材は、
「メンテナンスフリーでいつまでも新品のような輝き!」
などを売りにする商品が多くあります。
永遠に変わらない美しさもいいけれど、
歳を重ね少しずつ変化してゆく様子を楽しむのもいいものですよ。
Postato da バルトロ34 Martedì, 21 Agosto 2007 Categoria 「ポルトガル」
Commenti
何とも美しい風景ですね。
バルトロさんは美的感覚を多彩に持ってますね
写真の中の景色が息づいているようです。
タイルの家、素敵!!
私も遺すという意見に賛成です。
古き良き時代を大切にしたいですね♪
Postato da まみ乃 23 Agosto 2007 alle13:06
まみ乃さん
こんな鮮やかなタイルの家が日本にあったら
ちょっとびっくりしてしまいますね。
歴史を知りながら建物を見ると
ふ~とその当時へ行っている感じになります。
だから、古き良き時代を大切にしたいですね。
Postato da 34 23 Agosto 2007 alle23:22
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