Venerdì, 31 Agosto 2007
ほぼ午前中
もうすぐ夏休みが終わり、新学期が始まります。
イタリア語で小学校は「スクォーラ・エレメンターレ(Scuola elementale)」
中学校は「スクォーラ・メディア(Scuola media)」
高校は「スクォーラ・スペリオーレ(Sscuola superiore)」
大学は「ウニヴェルシタ(Universita)」です。
授業時間が日本と少々違い,
小・中学校は、月から土曜日までの午前8:10~12:30と、
週2回、午後2:00~4:30の授業があるらしい。
ということはほぼ午前中で授業が終わってしまう。
午後は?というと、日本の様にクラブ活動がない為
それぞれ習い事へ通うらしい。
習い事がない時は・・・自由だ~なのか、
それともしっかりお勉強なのか???
これらは最近通い始めたイタリア語教室の先生が教えてくれました。
彼は日本の文化に興味をもったので日本語を勉強したとのこと。
きっかけは?と聞くと日本の漫画やテレビアニメからだとか。
私もイタリア滞在中は日本のアニメを見ていました。
北斗の拳・ドラえもん・遊戯王・アラレちゃん・世界名作劇場系などなど
登場人物達は立派にイタリア語を喋っていましたよ。
でも、エンディングの曲など時々日本語のままの場合もあり、
嬉しかったのを思い出しました。
日本の文化も様々な形で海外へ発信されています。
よい日本の文化が伝わるように、
まずは街づくりから心がけていきたいと考えています。
※彼は日本語を喋れますが、すべてイタリア語で教えてくれます。
ですが、私の乏しいイタリア語力で解釈している為、
多少の誤りがあるかもしれませんがお許しください。
Postato da バルトロ34 Venerdì, 31 Agosto 2007 Categoria 「イタリア」
Commenti
日本のアニメは世界的にも有名ですよね
特にロングセラーというべきか
どらえもんなんて私達の小さいときからある漫画。
あの頃の漫画は、人間的で情緒があって
よかったですよね。
今見ても、古い感じがしないってところが
又良いです♪
イタリア語でドラえもん・・・(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
ちょっと笑っちゃうけど、いいかも。
かなり巻き舌でドラちゃんもお話しするのかなぁ。
Postato da まみ乃 3 Settembre 2007 alle02:20
まみ乃さん
小さいときから見ているドラえもんは、
今見ても「欲しい秘密道具」たくさんありますよね。
それからドラえもんの声は「大山のぶよさん風」の
イタリア語でしたよ。
びっくりしました。
Postato da 34 3 Settembre 2007 alle22:56
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