Lunedì, 24 Settembre 2007

      

ビールの国のビール祭り

     
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ジョッキ1杯は当時7ユーロ。ちなみにこのジョッキの重さは約1.2キロ。プラス1リットルのビールで約2.2キロ。このおばさんはジョッキ6杯で・・・。凄い力持ちです

ドイツのミュンヘンで「オクトーバーフェスタ」がはじまっています。
歴史は古く1810年から続いており、
開催期間は、10月の第1日曜日が最終日になるように逆算して16日間の日程となる。
今年は9月22日から10月7日まで。
ちなみに来年2008年は、9月19日から10月4日までとのこと。

私たちは2004年に参加し、
各国の「酔っぱらい」いやいや「ビール好き」を見かけました。
突然話しかけてきて、
「ビール代を貸してくれないか」とか言われながら・・・。

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体育館のような巨大テントが14カ所もあるにもかかわらず、定員オーバーで入場できない人達が入口付近で並びます。でも誰も退場しません。朝からひたすら飲み続けているのでしょう。朝は10:00から晩の10:30まで。ちなみに一つのテントの定員は4,000人以上あるらしいのですが・・・。テントには朝一番の入場が必須です。テントに入れなければ右端の写真のように屋外テーブルで楽しみます。


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ローストチキンが凄い量であちこちで売られてます。
ビールジョッキ片手にローストチキンやソーセージなどなど。美味しかった~!

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移動遊園地と日本の出店のようなものが沢山ありました。酔っぱらいながらハンマー持って力試し、これもあちこちにありました。


私たちが参加した2004年の16日間中、
訪問客630万人・ビール645万リットル・ローストチキン49万羽・牛91頭・ソーセージ38万本
が消費されたそうです。恐ろしい~。



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Postato da バルトロ34  24 Settembre alle17:00  Commenti(7)  Trackback(0)   Categoria 「 ドイツ 」     

           

Venerdì, 14 Settembre 2007

      

先に第9章 autostradaとsuperstradaの違いとは

     
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15分の休憩タイム!後ろのエンジンルームを急速冷却中のつもり!


この連休中に我FIAT500で高速道路にチャレンジしたい。
なぜならETCをつけてみたからです。

イタリアの高速道路は、
「アウトストラーダ(Autostrada)」と言われ制限速度は130km/h。
アウトストラーダ並で無料の幹線道路は、
「スーペルストラーダ(Superstrada)]制限速度は110km/h。

アウトストラーダはトラックが多く、
また日本に比べるとサービスエリアからの加速帯が短い。

その為スタートダッシュが苦手なチンクエチェントは、
加速帯へ入るかなり手前から本気で走って準備をする。

そしてスムーズに進入できるように、
後ろのそのまた後ろの方にトラック等がいないかどうか
確認しながらスピードを上げ、加速帯へ突入する。
その為家路につく頃には心身共々ヘトヘトでした。

じゃあ「サービスエリアなんかに入らなければ」と思われるだろうが
入らなければオーバーヒートの心配が・・・。
そんなの「油圧警告ランプがあるではないか」とまたまた思われるだろうが、
イタリア生まれのこの古い車が正しく警告してくれるとは限らない。

「信用できるのか君たち」
とFIAT500愛好家のステファノパパが助言してくれたのは、
「1時間走ったら15分休め!」ということ。

なのでペルージャからフィレンツェまでは約150kmなのですが
片道3時間半程度かかったような気がします。

ちなみにスーペルストラーダは、「これだけ走っても無料なの」と思いながら
メンテナンスされていない凸凹の道を納得して走っていました。

また、夜道は照明が少なくほぼ真っ暗なのでヘッドライトだけが頼りです。
がしかし、当時の我FIAT500はヘッドライトの調整をして無かったため
後続車からのライトに負け、前方に自分の陰が・・・。
かなり怖かったです。

高速道路にしてもFIAT500にしてもメンテナンスは大切です。
はじめは小さな事でも放っておくと大きな事になってしまい
痛い出費となります。

住宅も同じ事。手を入れてあげると必ず良くなります。
たっぷり愛情を注いであげてくださいね。

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スーペルストラーダ走行中!

FIAT500第0章~第12章のもくじはこちら

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Postato da バルトロ34  14 Settembre alle15:27  Commenti(3)  Trackback(0)   Categoria 「 FIAT500 」     

           

Venerdì, 7 Settembre 2007

      

最初に住んだ9月のアパート「Via del Fagiano 5」

     
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あの頃は余裕がなかった。オーブンがあったんだと写真をみて気がつきました。


イタリアでのアパート探しは「現地に到着してから」と決めていたので、
探す期間滞在する「ユースホステル」だけ予約して旅立ちました。

ユースに3日間ほど滞在しながらアパートをみつけましたが、
1ヶ月後に出ていかなければならないという難物件。

「また探せばいいや!」と考えていたので、
アパート探しがここから長期戦になるなんて、
想像もしていませんでした。

ペルージャのアパート事情は悪くはない。
しかし、優良物件に巡り会うのはなかなか難しい。
だいたい優良物件は、
イタリア人学生同士の間でぐるぐる回っているため、
市場ではめったにお目にかかれない。

偶然にお目にかかれたとしても、
イタリア人学生が払う家賃の1.5倍以上は支払う覚悟が必要です。

また、光熱費込みでありながら格安家賃などもありますが、
これには問題が多々あり。

友人の一例として、
冬の寒い日でも暖房は1時間で自動的に切られ、
自前の電気ストーブをつけるとブレーカーが落ち、、
タンスの中に電気ストーブを隠していたにもかかわらず、
なぜか電気ストーブを使用していることが見つかり、
「明日、出て行け」と大家から言われた等々。

本当にイタリアで快適生活するためには、
「運・コネ・あればお金」が絶対条件です。
お金があればコネも得られますが、
「運」は日々研ぎ澄ましておく必要があります。

そうすれば必ず巡ってきます。
なぜなら私たちは7度目に
最高のアパートと巡り会うことができたからです。

※すべての引越し先での「窓からの眺め」はこちらです

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9月の「Via del Fagiano 5」はこんな間取りでした。家賃は400ユーロで光熱費別。
最上階(3階)で目の前に建物がなく見晴らしは抜群!
窓からの夕日を感じながら、慣れない食材と戦って料理をしていたことを思い出しました。
一級建築士事務所 Via BARTOLO34     
           

Postato da バルトロ34  7 Settembre alle00:03  Commenti(2)  Trackback(0)   Categoria 「 イタリアのアパート 」