Venerdì, 30 Novembre 2007
社用車FIAT500
社用車として絶好調のFIAT500で最近よくお出かけをします。
うれしいことにみんなニコニコ笑顔でこちらを向いてくれます。
正直者の小さな子供が「ちっちゃー」と言ってきたり。
こわもてのおじさんが近づいてきて
「えっこんなとこからガソリン入れんの!なんぼぐらいすんの?」と
ニコニコしながら大阪らしい質問を投げかけてきたり。
また、新御道を走っていると
FIAT500を軽々追い越しながら助手席の窓が開き
「写真撮ってもいい?」という合図。
「どうぞどうぞ」とこちらも合図を返す。
こんなことが2回もありました。
私たちだけではニコニコ笑顔は拝見できませんが、
FIAT500に乗っているとみんなニコニコしてくれます。
このご時世、無表情の顔をみるのは毎日のこと。
こんな経験ができるのも
我社用車「Vincenzo号」のおかげ。
イタリアから持ち帰って良かった一品です。
Postato da バルトロ34 30 Novembre alle14:46 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 FIAT500 」
Lunedì, 19 Novembre 2007
日本みかん代表「MIYAGAWA」
スーパーよりも新鮮で安く、日用品等も売られているのでよく行っていました。
みかんの美味しい季節となりました。
イタリアでもこの季節みかんが出回ります。
大ぶりのみかんはマンダリーノ(Mandarino)。
小ぶりのみかんはクレメンティーノ(Clementino)。
「えっ!」と少々高いが買ってしまうのが「MIYAGAWA」
大ぶりでもなく小ぶりでもなく日本の心遣いが感じられる大きさ。
見た目は青っぽいのもあるけれど甘くてと~ても美味しい。
「MIYAGAWA」を調べてみると、
福岡県柳川市の開業医「宮川謙吉氏」によって
大正14年「宮川早生」と登録されたとのこと。
昔々、イタリア人が日本にやって来て
あまりの美味しさに持ち帰ったのだろうかと考えながら、
「MIYAGAWA」は日本のみかん代表として頑張っているんだと嬉しくなる。
私たちもイタリアで感じたことをかたちにしていけたらと考えています。
Postato da バルトロ34 19 Novembre alle19:39 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
Lunedì, 12 Novembre 2007
160円で空の旅
旅先はライアンエアーのホームページ※を見てから決めていました。
日本にはないチケット販売方法をしている
アイルランドの航空会社です。
まず、
①買う日によって値段が違う。
私たちが「よしヤッタ!」というチケットの値段は1ユーロ。
それに税金がプラスされて合計18ユーロ程度だったような・・・。
私たちは1ユーロの乗客ですが、
隣に座った人は130ユーロの乗客もしくは
時々ある無料の乗客という場合も考えられます。
②座席指定はございません。
早いもん順で好きな座席に座れます。
ということはスタートが遅れるとバラバラに座る羽目に・・・。
でも、どこかしかに絶対座席はあるのでご安心を。
③機内のワゴンサービスは有料。
新幹線のワゴン販売のように巡回してくれます。
ジュース・コーヒー・サンドウィッチ・スナック菓子等々。
ほとんどの乗客は購入されませんね~。
以上3点がはじめてライアンエアーを利用したときの驚き事項。
もう一つおもしろい航空会社は、
「MAERSK AIR(メルスク航空)」
こちらは座席がS・M・Lの料金体系。
座席間隔がセンチ単位でS・M・Lサイズとなっている。
「なんでチビッ子がMサイズで私たちがSサイズなのよ」とか
あるおじさんはSサイズを見て、
「Mサイズへ変更してくれ!」と現場交渉など。
自由時間がたくさんあったあの頃、
安いチケットを見つけてはその国へ旅行するという
いまでは考えられない時間の使い方。
感じたことは、
ヨーロッパで飛行機はバスのように手軽な乗り物となっていること。
交通費の高い日本。
もっと変わってくれれば、旅行がもっと手軽になるんだけどな~。
Postato da バルトロ34 12 Novembre alle14:14 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 アイルランド 」
Venerdì, 2 Novembre 2007
2軒目に住んだ10・11月のアパート「Via del Pasticcio36」
気に入ったアパートが見つからず、
その間約2ヶ月住んでしまった「Via del Pasticcio36」
家賃は450euroで光熱費は別。
大家さんは小さなホテルを経営しており、
2週間に一度、その従業員がやって来て
部屋の掃除とシーツを替えてくれました。
きれいにしてくれるのはいいけれども
一度だけ、高価でないものを盗られてしまいました・・・。

Postato da バルトロ34 2 Novembre alle16:59 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 イタリアのアパート 」