Mercoledì, 5 Novembre 2008
Sig.ヴィンチェンツォの紹介
おじさん達がたくさん待ち受けていて、誰がMeccanico(自動車整備士)なのか判断できませんでしたが、
それらしい格好をしたジャンフランコおじさんに修理して頂きました。
久しぶりにFIAT500を押しました。
初めて押したのは
ヴィンチェンツォおじさんから買い受けて
3ヶ月目の 夕方6時の カーブを曲がった時
ガチャガチャの音と共に 道路上に停止しました。
幸いにも交通量が少なく
不幸にも人通りが少なかったため
私一人で後ろから押し 相棒ひでが操縦しながら道路脇へ。
道路上で突然停止したことに
私達はかなり動揺しましたが
心を落ち着かせ
次の戦いの戦略を考えねばなりません。
ここはイタリア コネの国
Autofficina(自動車修理工場)へ飛び込みなんて
とんでもない!
誰の紹介が一番よいのか私達なりの天秤にかけ
ヴィンチェンツォおじさんに紹介してもらいました。
おかげさまで
ふっかけられたお値段でもなく
ぼられたお値段でもなく
適切なお値段で気持ちよくお支払いすることができました。
ヴィンチェンツォおじさんに大感謝し
第1回目のFIAT500押し大会?は無事に終了
これからまだまだ押すことになりますので
第2・3回目以降もお楽しみにお待ちください。
Postato da バルトロ34 Mercoledì, 5 Novembre 2008 Categoria 「FIAT500」
Commenti
おおおおっと!Vincenzo号!!
という事は日本で「FIAT500押し大会」を開催したのですか?
お疲れ様でした。
でも日本であれば故障後も大きな動揺も無かったのでは?
イタリアって、何かトラブルが起こると、
そのトラブル以上に事後処理が大変だったりしますものね・・・。
でもどんなに不便な国であっても、
FIAT500を生み出したイタリア・・・万歳ですね!?
Postato da Meg 5 Novembre 2008 alle21:22
>Megさん
日本ではじめて押しちゃいました。
あの頃と違うのは、
「ここは日本だよ」という安心感。
でも、イタリアだと必ず通りすがりの人が
一緒に押してくれましたが
そんなやさしさは、こちらには・・・あるのかな?
トータル的にはイタリア万歳かな!?
Postato da バルトロ 6 Novembre 2008 alle10:43
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