28 Gennaio 2008
時間が無いときは・・・
私たちは自宅兼事務所で仕事をしております。
良い点は、
急に雨が降ってきても洗濯物を取り入れられることとその他諸々。
悪い点は、
仕事に追われて2~3日家から一歩も外出せず、
2人して引きこもり状態に陥ること。
そんな時間の無いときの食事は簡単に済ませます。
よく作るのはブロッコリーのパスタで、
一番手間がかからず、「野菜=健康」と感じながら食べています。
今回は簡単ブロッコリーパスタのレシピをご紹介~!
ブロッコリーを食べやすい大きさに切って、
沸騰した塩水の中にパスタとブロッコリーを同時に入れます。
パスタがゆであがる2~3分前にオリーブオイルにニンニク入れて香りつけをし、
ニンニクが軽くきつね色になったらニンニクを取り除きます。
パスタとブロッコリーが茹で上がったら、オリーブニンニクのフライパンへGO!
後は塩・胡椒で味付けしてできあがり~。
ちょっとさみしいな~と感じたら、ベーコンや豚バラ薄切りをいれるとさらにおいしいですよ~。
Postato da バルトロ34 28 Gennaio alle14:15 Commenti(7) Trackback(0) Categoria 「 お料理レシピ 」
14 Gennaio 2008
寝不足の原因
最後は是非読みたい<クレオパトラ>です。
寝不足が続いています。
原因は寝る前の読書。
少しだけのつもりが、気がつくと深夜3時。
「うわぁ~」と慌てて本を閉じる。
私をこんな状況にさせるのは、
作家の宮尾登美子さん。
彼女の本の主人公は
「そこまでしなくても」と思わせるぐらい
陰でじっと人々を支え、一途で強い女性なのです。
寝る前に読むと
必ず翌日にその物語の主人公となって
宮尾登美子の世界へ行ってしまいます。
これでは仕事に集中できないと思い、
しばらく宮尾文庫禁止令を自分にだしました。
本屋・図書館の宮尾コーナーには近づかないこと。
そして、宮尾小説の主人公のような女性になって相棒ヒデを支えること。
できるのか・・・。
その為には宮尾文庫解除令を発せねば
主人公になりきれない・・・。
Postato da バルトロ34 14 Gennaio alle01:05 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 時々わたし 」
7 Gennaio 2008
ぐるぐるテープの小包
ぐるぐるテープ巻きの小包が届いた。
送り主はステファノ。
何度もステファノから小包を受け取っているけれど、
毎回こんな感じの厳重包装。
これは防水用かそれとも防犯用かそれとも・・・。
ステファノの心遣いを感じながら開けてみると
私たちが大喜びするものばかり。
FIAT500の本・FIAT500のミニカー・CD・お菓子等々。
年始早々、嬉しいことばかり。
いい年になりそうだ!
Postato da バルトロ34 7 Gennaio alle00:20 Commenti(7) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
25 Dicembre 2007
いつもと違う教会
(ペルージャのサン・ロレンツォ大聖堂)
12月25日へと日付が変わる教会のミサはいつもと違う。
普段は薄暗い教会がこの日は眩しいくらいに明るい。
「高いな~」といつも見上げていた天井がライトアップされ、
驚くほど立派なフレスコ画が現れている。
少々おしゃれをした人々であふれる教会は、
年に一度の特別な雰囲気につつまれています。
Postato da バルトロ34 25 Dicembre alle01:22 Commenti(3) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
18 Dicembre 2007
これは何の実???
この時期によく売られていた木の実たち
手前はすぐにわかったけれども
後ろの木の実達は割るまで???
割ってびっくり。
さて何の木の実達でしょうか~?
まず手前はクルミですよね。
イタリア語で「ノーチェ(Noce)」
右後ろは・・・
「桃の種か~?」と思ったけれど
「マンドルラ(Mandorla)」アーモンドです。
左後ろは・・・
「大きいどんぐり~??」
「ノッチョーラ(Nocciola)」ヘーゼルナッツです。
ヘーゼルナッツのジェラートは私の人気No.3!
No.1はチョコレートにオレンジが入ったもの。
No.2は桃の時期にしかないけれど皮入りの桃ジェラート。
美味しかったな~。
ペルージャでよく食べていたジェラート屋さんは
ペルージャ外国人大学前の「Augusta Perusia」
ここはチョコレート系がお勧めです。
なぜならチョコレート屋さんだから。
それに対し相棒ヒデのお勧めは
大噴水(Fontana Maggiore)の奥にある店。
名前は忘れちゃいましたが、沢山の種類があって
いつも迷っていました。
おまけ情報のローマは
「Palazzo del Freddo」
100年以上前からヨーロッパのお金持ち達に
飛行機で配達していたジェラート屋さん。
店内はとっても広く、地球の歩き方イタリアにも掲載されていますよ!
是非、行ってみてくださ~い!
私も行きた~い!
Postato da バルトロ34 18 Dicembre alle19:21 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
10 Dicembre 2007
国の重要文化財「大阪市立愛珠幼稚園」
創立は1880年(明治13年)
日本で三番目に古い幼稚園で
大阪で一番歴史のある幼稚園。
建物は1901年(明治34年)に建てられ
大阪市指定有形文化財第1号
今年(平成19年)国の重要文化財に指定。
と、堂々たる肩書きを持つ
大阪市立愛珠(あいしゅ)幼稚園。
12月8日(土)一般公開があったので行ってきました。
100年以上経ってもなお幼稚園として使われ、
まるでお寺のような立派な建物。
幼稚園の中庭からみえる高いビル群。
小さい頃読んだ絵本「ちいさいおうち」の物語のようでした。
「ちいさいおうち」は静かな田舎へお引っ越ししてしまいますが、
愛珠幼稚園は永遠に中央区今橋で歴史を刻んでほしいと願っています。
Postato da バルトロ34 10 Dicembre alle01:09 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 建 築 」
30 Novembre 2007
社用車FIAT500
社用車として絶好調のFIAT500で最近よくお出かけをします。
うれしいことにみんなニコニコ笑顔でこちらを向いてくれます。
正直者の小さな子供が「ちっちゃー」と言ってきたり。
こわもてのおじさんが近づいてきて
「えっこんなとこからガソリン入れんの!なんぼぐらいすんの?」と
ニコニコしながら大阪らしい質問を投げかけてきたり。
また、新御道を走っていると
FIAT500を軽々追い越しながら助手席の窓が開き
「写真撮ってもいい?」という合図。
「どうぞどうぞ」とこちらも合図を返す。
こんなことが2回もありました。
私たちだけではニコニコ笑顔は拝見できませんが、
FIAT500に乗っているとみんなニコニコしてくれます。
このご時世、無表情の顔をみるのは毎日のこと。
こんな経験ができるのも
我社用車「Vincenzo号」のおかげ。
イタリアから持ち帰って良かった一品です。
Postato da バルトロ34 30 Novembre alle14:46 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 FIAT500 」
19 Novembre 2007
日本みかん代表「MIYAGAWA」
スーパーよりも新鮮で安く、日用品等も売られているのでよく行っていました。
みかんの美味しい季節となりました。
イタリアでもこの季節みかんが出回ります。
大ぶりのみかんはマンダリーノ(Mandarino)。
小ぶりのみかんはクレメンティーノ(Clementino)。
「えっ!」と少々高いが買ってしまうのが「MIYAGAWA」
大ぶりでもなく小ぶりでもなく日本の心遣いが感じられる大きさ。
見た目は青っぽいのもあるけれど甘くてと~ても美味しい。
「MIYAGAWA」を調べてみると、
福岡県柳川市の開業医「宮川謙吉氏」によって
大正14年「宮川早生」と登録されたとのこと。
昔々、イタリア人が日本にやって来て
あまりの美味しさに持ち帰ったのだろうかと考えながら、
「MIYAGAWA」は日本のみかん代表として頑張っているんだと嬉しくなる。
私たちもイタリアで感じたことをかたちにしていけたらと考えています。
Postato da バルトロ34 19 Novembre alle19:39 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
12 Novembre 2007
160円で空の旅
旅先はライアンエアーのホームページ※を見てから決めていました。
日本にはないチケット販売方法をしている
アイルランドの航空会社です。
まず、
①買う日によって値段が違う。
私たちが「よしヤッタ!」というチケットの値段は1ユーロ。
それに税金がプラスされて合計18ユーロ程度だったような・・・。
私たちは1ユーロの乗客ですが、
隣に座った人は130ユーロの乗客もしくは
時々ある無料の乗客という場合も考えられます。
②座席指定はございません。
早いもん順で好きな座席に座れます。
ということはスタートが遅れるとバラバラに座る羽目に・・・。
でも、どこかしかに絶対座席はあるのでご安心を。
③機内のワゴンサービスは有料。
新幹線のワゴン販売のように巡回してくれます。
ジュース・コーヒー・サンドウィッチ・スナック菓子等々。
ほとんどの乗客は購入されませんね~。
以上3点がはじめてライアンエアーを利用したときの驚き事項。
もう一つおもしろい航空会社は、
「MAERSK AIR(メルスク航空)」
こちらは座席がS・M・Lの料金体系。
座席間隔がセンチ単位でS・M・Lサイズとなっている。
「なんでチビッ子がMサイズで私たちがSサイズなのよ」とか
あるおじさんはSサイズを見て、
「Mサイズへ変更してくれ!」と現場交渉など。
自由時間がたくさんあったあの頃、
安いチケットを見つけてはその国へ旅行するという
いまでは考えられない時間の使い方。
感じたことは、
ヨーロッパで飛行機はバスのように手軽な乗り物となっていること。
交通費の高い日本。
もっと変わってくれれば、旅行がもっと手軽になるんだけどな~。
Postato da バルトロ34 12 Novembre alle14:14 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 アイルランド 」
2 Novembre 2007
2軒目に住んだ10・11月のアパート「Via del Pasticcio36」
気に入ったアパートが見つからず、
その間約2ヶ月住んでしまった「Via del Pasticcio36」
家賃は450euroで光熱費は別。
大家さんは小さなホテルを経営しており、
2週間に一度、その従業員がやって来て
部屋の掃除とシーツを替えてくれました。
きれいにしてくれるのはいいけれども
一度だけ、高価でないものを盗られてしまいました・・・。

Postato da バルトロ34 2 Novembre alle16:59 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 イタリアのアパート 」





