22 Ottobre 2007
「CiaoItalia」に行ったけれども・・・。
友人いやいやその筋のプロフェッショナルが、
「FIAT500」で出場予定と聞いたので「CiaoItalia」へ。
イタリア車ばかりでレースが行われているめずらしい大会。
でも、なぜか?どうしてか??で出場出来なかった模様。
イタリア車だもの、何が起こるかわからない。
イタリアという名がつく大会だもの、何かが起こっても不思議じゃない。
そんなことはイタリアでよくあること。
電車が5分遅れたって
「時間通りきっちり到着しました」とアナウンスが流れる。
遅れ過ぎの場合(2~3時間以上)、
調整不可能となり幾本かの電車がキャンセルされることに。
それは乗る予定の電車が無くなってしまうという恐ろしいこと・・・。
またある時は、
「100ユーロで売るよ」と言っていたバイクの持ち主が、
翌日になると「200ユーロだよ」と言ってきたり・・。
「送ったよ!」と言っていた日本からの手紙が届かず、
中身を抜かれて封筒だけが日本に戻ったことなど・・・。
そんな時は「イタ~リア!イタ~リア!」と笑いながら口ずさむ。
イタリア人がよく口ずさんでいた言葉。
「しょうがないよ!しゃーないよ!」ということなのでしょう。
数えればきりがないぐらい毎日が「運」との戦い。
「ヤッタ~くっそ~」の繰り返しのイタリア生活を思い出させてくれた1日でした。
帰りは大渋滞に巻きこまれました・・・。くっそ~!
Postato da バルトロ34 22 Ottobre alle11:25 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
16 Ottobre 2007
まだまだハナタレ小僧のFIAT500
まだまだ現役だけど
いたわりの心が必要な「珍・名車」の集会
「高雄サンデーミーティング」へ初参加?いやいや見学へ。
私の感想は、
「凄い車をみてしまった」の一言でした。
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こちらはイタリア・ペルージャの街でみかけた名車達。この手前の車はなんという名前なのでしょうか?どなたか知りませんか?ピーターパンぽいものが先っぽにいるのですが・・・。
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歴史をもっているな~というのだけは判りますが、なんという名前の車なのか・・・。
こんな感じで建物も残ってくれたらいいのにと感じた1日でした。
Postato da バルトロ34 16 Ottobre alle01:31 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
9 Ottobre 2007
イタリアからやって来た!
昨年の今日、ステファノとディエゴはイタリアから遙々日本へやって来た。
なぜかディエゴの荷物は3日遅れで・・・。
スケジュールは滞在3週間で日本を縦断するということ。
決まっていることはそれだけで、予定はほとんど決まっていない。
だから、気に入ってしまった道後温泉には2日間滞在してしまったり、
奈良はゆっくり宿泊しての観光だけど、
京都は時間が無く日帰り観光になってしまったりと、
すべてがイタリア時間。
そういえばこんな感じでゆっくり時間が流れていたよな~と、
イタリアに滞在していた頃をフッと思い出しました。
彼らは我家を拠点として、
北は北海道、南は九州まで足を運び、
行った先々からお土産を買ってきてくれました。
一番びっくりしたことは北海道からカニ3匹を送ってくれたこと。
またその心遣いに感動!
ある時はイタリアから持ってきた食材で夕食を作ってくれたこと。
これにも感動!
こんな嬉しい気持ちになったことが沢山あったよな~と
これまたイタリアに滞在していた頃を思い出しました。
イタリア滞在中、悲しいこともあったけど、
いい思い出ばかりが残っているのは彼らと出会ったから。
これから設計活動していくうえで、
私たちも彼らのような存在でありたいと考えています。
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①大阪市内の移動はすべて自転車!日本に住んでいるみたいと大喜びでしたよ!②③オオサカといえばたこ焼きとスマートボール!
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④勝手の違う台所で夕食を作ってくれました!⑤お茶会初体験の3人。⑥ステファノが教えてくれたFIAT500専門店「スクーデリア・デサキ」で長話し。
Tornate a OSAKA! Vi aspettiamo,Ciao!
Postato da バルトロ34 9 Ottobre alle16:00 Commenti(6) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
2 Ottobre 2007
旅先のにゃんこ達
にゃんこが恋しくなる肌寒い季節。
旅先で見かけたにゃんこ達の写真で、
ほんわか温かさをどうぞ。
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左から①②イタリア・ペルージャのにゃんこ達③イタリア・アッシジのにゃんこ④ローマ・コロッセオにゃんこ
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左から⑤イタリア・ヴェネツィアのにゃんこ⑥フランス・アルルのにゃんこ⑦フランス・モンマルトルのにゃんこ⑧ドイツ・ローテンブルグのにゃんこ
日本猫代表はこちらで公開中です。
Postato da バルトロ34 2 Ottobre alle00:22 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 にゃんこ 」
24 Settembre 2007
ビールの国のビール祭り
ジョッキ1杯は当時7ユーロ。ちなみにこのジョッキの重さは約1.2キロ。プラス1リットルのビールで約2.2キロ。このおばさんはジョッキ6杯で・・・。凄い力持ちですドイツのミュンヘンで「オクトーバーフェスタ」がはじまっています。
歴史は古く1810年から続いており、
開催期間は、10月の第1日曜日が最終日になるように逆算して16日間の日程となる。
今年は9月22日から10月7日まで。
ちなみに来年2008年は、9月19日から10月4日までとのこと。
私たちは2004年に参加し、
各国の「酔っぱらい」いやいや「ビール好き」を見かけました。
突然話しかけてきて、
「ビール代を貸してくれないか」とか言われながら・・・。
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体育館のような巨大テントが14カ所もあるにもかかわらず、定員オーバーで入場できない人達が入口付近で並びます。でも誰も退場しません。朝からひたすら飲み続けているのでしょう。朝は10:00から晩の10:30まで。ちなみに一つのテントの定員は4,000人以上あるらしいのですが・・・。テントには朝一番の入場が必須です。テントに入れなければ右端の写真のように屋外テーブルで楽しみます。
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ローストチキンが凄い量であちこちで売られてます。
ビールジョッキ片手にローストチキンやソーセージなどなど。美味しかった~!
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移動遊園地と日本の出店のようなものが沢山ありました。酔っぱらいながらハンマー持って力試し、これもあちこちにありました。
私たちが参加した2004年の16日間中、
訪問客630万人・ビール645万リットル・ローストチキン49万羽・牛91頭・ソーセージ38万本
が消費されたそうです。恐ろしい~。
Postato da バルトロ34 24 Settembre alle17:00 Commenti(7) Trackback(0) Categoria 「 ドイツ 」
14 Settembre 2007
先に第9章 autostradaとsuperstradaの違いとは
この連休中に我FIAT500で高速道路にチャレンジしたい。
なぜならETCをつけてみたからです。
イタリアの高速道路は、
「アウトストラーダ(Autostrada)」と言われ制限速度は130km/h。
アウトストラーダ並で無料の幹線道路は、
「スーペルストラーダ(Superstrada)]制限速度は110km/h。
アウトストラーダはトラックが多く、
また日本に比べるとサービスエリアからの加速帯が短い。
その為スタートダッシュが苦手なチンクエチェントは、
加速帯へ入るかなり手前から本気で走って準備をする。
そしてスムーズに進入できるように、
後ろのそのまた後ろの方にトラック等がいないかどうか
確認しながらスピードを上げ、加速帯へ突入する。
その為家路につく頃には心身共々ヘトヘトでした。
じゃあ「サービスエリアなんかに入らなければ」と思われるだろうが
入らなければオーバーヒートの心配が・・・。
そんなの「油圧警告ランプがあるではないか」とまたまた思われるだろうが、
イタリア生まれのこの古い車が正しく警告してくれるとは限らない。
「信用できるのか君たち」
とFIAT500愛好家のステファノパパが助言してくれたのは、
「1時間走ったら15分休め!」ということ。
なのでペルージャからフィレンツェまでは約150kmなのですが
片道3時間半程度かかったような気がします。
ちなみにスーペルストラーダは、「これだけ走っても無料なの」と思いながら
メンテナンスされていない凸凹の道を納得して走っていました。
また、夜道は照明が少なくほぼ真っ暗なのでヘッドライトだけが頼りです。
がしかし、当時の我FIAT500はヘッドライトの調整をして無かったため
後続車からのライトに負け、前方に自分の陰が・・・。
かなり怖かったです。
高速道路にしてもFIAT500にしてもメンテナンスは大切です。
はじめは小さな事でも放っておくと大きな事になってしまい
痛い出費となります。
住宅も同じ事。手を入れてあげると必ず良くなります。
たっぷり愛情を注いであげてくださいね。
Postato da バルトロ34 14 Settembre alle15:27 Commenti(3) Trackback(0) Categoria 「 FIAT500 」
7 Settembre 2007
最初に住んだ9月のアパート「Via del Fagiano 5」
イタリアでのアパート探しは「現地に到着してから」と決めていたので、
探す期間滞在する「ユースホステル」だけ予約して旅立ちました。
ユースに3日間ほど滞在しながらアパートをみつけましたが、
1ヶ月後に出ていかなければならないという難物件。
「また探せばいいや!」と考えていたので、
アパート探しがここから長期戦になるなんて、
想像もしていませんでした。
ペルージャのアパート事情は悪くはない。
しかし、優良物件に巡り会うのはなかなか難しい。
だいたい優良物件は、
イタリア人学生同士の間でぐるぐる回っているため、
市場ではめったにお目にかかれない。
偶然にお目にかかれたとしても、
イタリア人学生が払う家賃の1.5倍以上は支払う覚悟が必要です。
また、光熱費込みでありながら格安家賃などもありますが、
これには問題が多々あり。
友人の一例として、
冬の寒い日でも暖房は1時間で自動的に切られ、
自前の電気ストーブをつけるとブレーカーが落ち、、
タンスの中に電気ストーブを隠していたにもかかわらず、
なぜか電気ストーブを使用していることが見つかり、
「明日、出て行け」と大家から言われた等々。
本当にイタリアで快適生活するためには、
「運・コネ・あればお金」が絶対条件です。
お金があればコネも得られますが、
「運」は日々研ぎ澄ましておく必要があります。
そうすれば必ず巡ってきます。
なぜなら私たちは7度目に
最高のアパートと巡り会うことができたからです。
最上階(3階)で目の前に建物がなく見晴らしは抜群!
窓からの夕日を感じながら、慣れない食材と戦って料理をしていたことを思い出しました。
Postato da バルトロ34 7 Settembre alle00:03 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリアのアパート 」
31 Agosto 2007
ほぼ午前中
もうすぐ夏休みが終わり、新学期が始まります。
イタリア語で小学校は「スクォーラ・エレメンターレ(Scuola elementale)」
中学校は「スクォーラ・メディア(Scuola media)」
高校は「スクォーラ・スペリオーレ(Sscuola superiore)」
大学は「ウニヴェルシタ(Universita)」です。
授業時間が日本と少々違い,
小・中学校は、月から土曜日までの午前8:10~12:30と、
週2回、午後2:00~4:30の授業があるらしい。
ということはほぼ午前中で授業が終わってしまう。
午後は?というと、日本の様にクラブ活動がない為
それぞれ習い事へ通うらしい。
習い事がない時は・・・自由だ~なのか、
それともしっかりお勉強なのか???
これらは最近通い始めたイタリア語教室の先生が教えてくれました。
彼は日本の文化に興味をもったので日本語を勉強したとのこと。
きっかけは?と聞くと日本の漫画やテレビアニメからだとか。
私もイタリア滞在中は日本のアニメを見ていました。
北斗の拳・ドラえもん・遊戯王・アラレちゃん・世界名作劇場系などなど
登場人物達は立派にイタリア語を喋っていましたよ。
でも、エンディングの曲など時々日本語のままの場合もあり、
嬉しかったのを思い出しました。
日本の文化も様々な形で海外へ発信されています。
よい日本の文化が伝わるように、
まずは街づくりから心がけていきたいと考えています。
※彼は日本語を喋れますが、すべてイタリア語で教えてくれます。
ですが、私の乏しいイタリア語力で解釈している為、
多少の誤りがあるかもしれませんがお許しください。
Postato da バルトロ34 31 Agosto alle00:25 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
21 Agosto 2007
美しさ
お盆休みは大阪でじっとしていました。
そんな中、ふと思い出した美しい街並みのこと。
ポルトガルのリスボンへ旅行した時、
あちらこちらで見かけた美しい「アズレージョ」。
ポルトガル語でタイルという意味。
この建物のアズレージョは、1800年代に大量生産され
アパートや商店などの外壁にも使用されたとのこと。
色褪せていたり、欠けていたりするものもあるけれど
その当時を感じさせてくれて立ち止まってしまいます。
最近の住宅建材は、
「メンテナンスフリーでいつまでも新品のような輝き!」
などを売りにする商品が多くあります。
永遠に変わらない美しさもいいけれど、
歳を重ね少しずつ変化してゆく様子を楽しむのもいいものですよ。
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イタリアとはちょっと違うリスボンの街並みと有名なケーブルカー
Postato da バルトロ34 21 Agosto alle00:00 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 ポルトガル 」
8 Agosto 2007
方 言
右は水牛のチーズ・トマト・リコッタチーズをピザの生地にはさんで揚げたもの。1.5ユーロ。
先日、機会があって地域の不動産組合の集まりに参加した。
題目は「商店街をどう活性化するか」ということ。
近くにある桜通商店街を視察した後、
この分野で活躍されている松富さんを交えて、
意見交換が行われた。
驚きました。
漫才口調いや、1人1人が個性のある喋り方で意見を言い、
その合間合間にみんながつっこみを入れてくる。
大阪ではよく会話する時、
「落ち」は必ず必要といわれていますが、
正にそういう感じの大阪弁でした。
イタリアにも日本と同じように方言(Dialettoディアレット)があります。
州・街ごとによって特徴があり、
旅先のナポリでタクシーのおじさんと会話したとき、
まったく違う言葉のように聞こえました。
いつもペルージャ弁に聞き慣れていたためか、語学力の乏しさか・・・。
ちなみにイタリアでの標準語は、
フィレンツェのあるトスカーナ地方の言葉とされているそうです。
「なぜ?」とイタリア人の先生に質問すると、
トスカーナ出身の「ダンテ・アリギエーリ(1265~1321 詩人・哲学者・政治家)」が
叙事詩「神曲」をトスカーナの言葉で書いたからだとか。
方言が残るということは、
その地に個性があり、その地に愛着もわいてくる。
もし、大阪人が標準語を喋っていたら、
大阪独特の文化が発展していただろうか? と思ってしまいます。
Postato da バルトロ34 8 Agosto alle20:23 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」





