25 Dicembre 2007
いつもと違う教会
(ペルージャのサン・ロレンツォ大聖堂)
12月25日へと日付が変わる教会のミサはいつもと違う。
普段は薄暗い教会がこの日は眩しいくらいに明るい。
「高いな~」といつも見上げていた天井がライトアップされ、
驚くほど立派なフレスコ画が現れている。
少々おしゃれをした人々であふれる教会は、
年に一度の特別な雰囲気につつまれています。
Postato da バルトロ34 25 Dicembre alle01:22 Commenti(3) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
18 Dicembre 2007
これは何の実???
この時期によく売られていた木の実たち
手前はすぐにわかったけれども
後ろの木の実達は割るまで???
割ってびっくり。
さて何の木の実達でしょうか~?
まず手前はクルミですよね。
イタリア語で「ノーチェ(Noce)」
右後ろは・・・
「桃の種か~?」と思ったけれど
「マンドルラ(Mandorla)」アーモンドです。
左後ろは・・・
「大きいどんぐり~??」
「ノッチョーラ(Nocciola)」ヘーゼルナッツです。
ヘーゼルナッツのジェラートは私の人気No.3!
No.1はチョコレートにオレンジが入ったもの。
No.2は桃の時期にしかないけれど皮入りの桃ジェラート。
美味しかったな~。
ペルージャでよく食べていたジェラート屋さんは
ペルージャ外国人大学前の「Augusta Perusia」
ここはチョコレート系がお勧めです。
なぜならチョコレート屋さんだから。
それに対し相棒ヒデのお勧めは
大噴水(Fontana Maggiore)の奥にある店。
名前は忘れちゃいましたが、沢山の種類があって
いつも迷っていました。
おまけ情報のローマは
「Palazzo del Freddo」
100年以上前からヨーロッパのお金持ち達に
飛行機で配達していたジェラート屋さん。
店内はとっても広く、地球の歩き方イタリアにも掲載されていますよ!
是非、行ってみてくださ~い!
私も行きた~い!
Postato da バルトロ34 18 Dicembre alle19:21 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
10 Dicembre 2007
国の重要文化財「大阪市立愛珠幼稚園」
創立は1880年(明治13年)
日本で三番目に古い幼稚園で
大阪で一番歴史のある幼稚園。
建物は1901年(明治34年)に建てられ
大阪市指定有形文化財第1号
今年(平成19年)国の重要文化財に指定。
と、堂々たる肩書きを持つ
大阪市立愛珠(あいしゅ)幼稚園。
12月8日(土)一般公開があったので行ってきました。
100年以上経ってもなお幼稚園として使われ、
まるでお寺のような立派な建物。
幼稚園の中庭からみえる高いビル群。
小さい頃読んだ絵本「ちいさいおうち」の物語のようでした。
「ちいさいおうち」は静かな田舎へお引っ越ししてしまいますが、
愛珠幼稚園は永遠に中央区今橋で歴史を刻んでほしいと願っています。
Postato da バルトロ34 10 Dicembre alle01:09 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 建 築 」
30 Novembre 2007
社用車FIAT500
社用車として絶好調のFIAT500で最近よくお出かけをします。
うれしいことにみんなニコニコ笑顔でこちらを向いてくれます。
正直者の小さな子供が「ちっちゃー」と言ってきたり。
こわもてのおじさんが近づいてきて
「えっこんなとこからガソリン入れんの!なんぼぐらいすんの?」と
ニコニコしながら大阪らしい質問を投げかけてきたり。
また、新御道を走っていると
FIAT500を軽々追い越しながら助手席の窓が開き
「写真撮ってもいい?」という合図。
「どうぞどうぞ」とこちらも合図を返す。
こんなことが2回もありました。
私たちだけではニコニコ笑顔は拝見できませんが、
FIAT500に乗っているとみんなニコニコしてくれます。
このご時世、無表情の顔をみるのは毎日のこと。
こんな経験ができるのも
我社用車「Vincenzo号」のおかげ。
イタリアから持ち帰って良かった一品です。
Postato da バルトロ34 30 Novembre alle14:46 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 FIAT500 」
19 Novembre 2007
日本みかん代表「MIYAGAWA」
スーパーよりも新鮮で安く、日用品等も売られているのでよく行っていました。
みかんの美味しい季節となりました。
イタリアでもこの季節みかんが出回ります。
大ぶりのみかんはマンダリーノ(Mandarino)。
小ぶりのみかんはクレメンティーノ(Clementino)。
「えっ!」と少々高いが買ってしまうのが「MIYAGAWA」
大ぶりでもなく小ぶりでもなく日本の心遣いが感じられる大きさ。
見た目は青っぽいのもあるけれど甘くてと~ても美味しい。
「MIYAGAWA」を調べてみると、
福岡県柳川市の開業医「宮川謙吉氏」によって
大正14年「宮川早生」と登録されたとのこと。
昔々、イタリア人が日本にやって来て
あまりの美味しさに持ち帰ったのだろうかと考えながら、
「MIYAGAWA」は日本のみかん代表として頑張っているんだと嬉しくなる。
私たちもイタリアで感じたことをかたちにしていけたらと考えています。
Postato da バルトロ34 19 Novembre alle19:39 Commenti(0) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
12 Novembre 2007
160円で空の旅
旅先はライアンエアーのホームページ※を見てから決めていました。
日本にはないチケット販売方法をしている
アイルランドの航空会社です。
まず、
①買う日によって値段が違う。
私たちが「よしヤッタ!」というチケットの値段は1ユーロ。
それに税金がプラスされて合計18ユーロ程度だったような・・・。
私たちは1ユーロの乗客ですが、
隣に座った人は130ユーロの乗客もしくは
時々ある無料の乗客という場合も考えられます。
②座席指定はございません。
早いもん順で好きな座席に座れます。
ということはスタートが遅れるとバラバラに座る羽目に・・・。
でも、どこかしかに絶対座席はあるのでご安心を。
③機内のワゴンサービスは有料。
新幹線のワゴン販売のように巡回してくれます。
ジュース・コーヒー・サンドウィッチ・スナック菓子等々。
ほとんどの乗客は購入されませんね~。
以上3点がはじめてライアンエアーを利用したときの驚き事項。
もう一つおもしろい航空会社は、
「MAERSK AIR(メルスク航空)」
こちらは座席がS・M・Lの料金体系。
座席間隔がセンチ単位でS・M・Lサイズとなっている。
「なんでチビッ子がMサイズで私たちがSサイズなのよ」とか
あるおじさんはSサイズを見て、
「Mサイズへ変更してくれ!」と現場交渉など。
自由時間がたくさんあったあの頃、
安いチケットを見つけてはその国へ旅行するという
いまでは考えられない時間の使い方。
感じたことは、
ヨーロッパで飛行機はバスのように手軽な乗り物となっていること。
交通費の高い日本。
もっと変わってくれれば、旅行がもっと手軽になるんだけどな~。
Postato da バルトロ34 12 Novembre alle14:14 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 アイルランド 」
2 Novembre 2007
2軒目に住んだ10・11月のアパート「Via del Pasticcio36」
気に入ったアパートが見つからず、
その間約2ヶ月住んでしまった「Via del Pasticcio36」
家賃は450euroで光熱費は別。
大家さんは小さなホテルを経営しており、
2週間に一度、その従業員がやって来て
部屋の掃除とシーツを替えてくれました。
きれいにしてくれるのはいいけれども
一度だけ、高価でないものを盗られてしまいました・・・。
Postato da バルトロ34 2 Novembre alle16:59 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 イタリアのアパート 」
22 Ottobre 2007
「CiaoItalia」に行ったけれども・・・。
友人いやいやその筋のプロフェッショナルが、
「FIAT500」で出場予定と聞いたので「CiaoItalia」へ。
イタリア車ばかりでレースが行われているめずらしい大会。
でも、なぜか?どうしてか??で出場出来なかった模様。
イタリア車だもの、何が起こるかわからない。
イタリアという名がつく大会だもの、何かが起こっても不思議じゃない。
そんなことはイタリアでよくあること。
電車が5分遅れたって
「時間通りきっちり到着しました」とアナウンスが流れる。
遅れ過ぎの場合(2~3時間以上)、
調整不可能となり幾本かの電車がキャンセルされることに。
それは乗る予定の電車が無くなってしまうという恐ろしいこと・・・。
またある時は、
「100ユーロで売るよ」と言っていたバイクの持ち主が、
翌日になると「200ユーロだよ」と言ってきたり・・。
「送ったよ!」と言っていた日本からの手紙が届かず、
中身を抜かれて封筒だけが日本に戻ったことなど・・・。
そんな時は「イタ~リア!イタ~リア!」と笑いながら口ずさむ。
イタリア人がよく口ずさんでいた言葉。
「しょうがないよ!しゃーないよ!」ということなのでしょう。
数えればきりがないぐらい毎日が「運」との戦い。
「ヤッタ~くっそ~」の繰り返しのイタリア生活を思い出させてくれた1日でした。
帰りは大渋滞に巻きこまれました・・・。くっそ~!
Postato da バルトロ34 22 Ottobre alle11:25 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
16 Ottobre 2007
まだまだハナタレ小僧のFIAT500
まだまだ現役だけど
いたわりの心が必要な「珍・名車」の集会
「高雄サンデーミーティング」へ初参加?いやいや見学へ。
私の感想は、
「凄い車をみてしまった」の一言でした。
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こちらはイタリア・ペルージャの街でみかけた名車達。この手前の車はなんという名前なのでしょうか?どなたか知りませんか?ピーターパンぽいものが先っぽにいるのですが・・・。
こんな感じで建物も残ってくれたらいいのにと感じた1日でした。
Postato da バルトロ34 16 Ottobre alle01:31 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
9 Ottobre 2007
イタリアからやって来た!
昨年の今日、ステファノとディエゴはイタリアから遙々日本へやって来た。
なぜかディエゴの荷物は3日遅れで・・・。
スケジュールは滞在3週間で日本を縦断するということ。
決まっていることはそれだけで、予定はほとんど決まっていない。
だから、気に入ってしまった道後温泉には2日間滞在してしまったり、
奈良はゆっくり宿泊しての観光だけど、
京都は時間が無く日帰り観光になってしまったりと、
すべてがイタリア時間。
そういえばこんな感じでゆっくり時間が流れていたよな~と、
イタリアに滞在していた頃をフッと思い出しました。
彼らは我家を拠点として、
北は北海道、南は九州まで足を運び、
行った先々からお土産を買ってきてくれました。
一番びっくりしたことは北海道からカニ3匹を送ってくれたこと。
またその心遣いに感動!
ある時はイタリアから持ってきた食材で夕食を作ってくれたこと。
これにも感動!
こんな嬉しい気持ちになったことが沢山あったよな~と
これまたイタリアに滞在していた頃を思い出しました。
イタリア滞在中、悲しいこともあったけど、
いい思い出ばかりが残っているのは彼らと出会ったから。
これから設計活動していくうえで、
私たちも彼らのような存在でありたいと考えています。
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①大阪市内の移動はすべて自転車!日本に住んでいるみたいと大喜びでしたよ!②③オオサカといえばたこ焼きとスマートボール!
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④勝手の違う台所で夕食を作ってくれました!⑤お茶会初体験の3人。⑥ステファノが教えてくれたFIAT500専門店「スクーデリア・デサキ」で長話し。
Tornate a OSAKA! Vi aspettiamo,Ciao!
Postato da バルトロ34 9 Ottobre alle16:00 Commenti(6) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」
2 Ottobre 2007
旅先のにゃんこ達
にゃんこが恋しくなる肌寒い季節。
旅先で見かけたにゃんこ達の写真で、
ほんわか温かさをどうぞ。
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左から①②イタリア・ペルージャのにゃんこ達③イタリア・アッシジのにゃんこ④ローマ・コロッセオにゃんこ
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左から⑤イタリア・ヴェネツィアのにゃんこ⑥フランス・アルルのにゃんこ⑦フランス・モンマルトルのにゃんこ⑧ドイツ・ローテンブルグのにゃんこ
日本猫代表はこちらで公開中です。
Postato da バルトロ34 2 Ottobre alle00:22 Commenti(5) Trackback(0) Categoria 「 にゃんこ 」
24 Settembre 2007
ビールの国のビール祭り
ドイツのミュンヘンで「オクトーバーフェスタ」がはじまっています。
歴史は古く1810年から続いており、
開催期間は、10月の第1日曜日が最終日になるように逆算して16日間の日程となる。
今年は9月22日から10月7日まで。
ちなみに来年2008年は、9月19日から10月4日までとのこと。
私たちは2004年に参加し、
各国の「酔っぱらい」いやいや「ビール好き」を見かけました。
突然話しかけてきて、
「ビール代を貸してくれないか」とか言われながら・・・。
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体育館のような巨大テントが14カ所もあるにもかかわらず、定員オーバーで入場できない人達が入口付近で並びます。でも誰も退場しません。朝からひたすら飲み続けているのでしょう。朝は10:00から晩の10:30まで。ちなみに一つのテントの定員は4,000人以上あるらしいのですが・・・。テントには朝一番の入場が必須です。テントに入れなければ右端の写真のように屋外テーブルで楽しみます。
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ローストチキンが凄い量であちこちで売られてます。
ビールジョッキ片手にローストチキンやソーセージなどなど。美味しかった~!
私たちが参加した2004年の16日間中、
訪問客630万人・ビール645万リットル・ローストチキン49万羽・牛91頭・ソーセージ38万本
が消費されたそうです。恐ろしい~。
Postato da バルトロ34 24 Settembre alle17:00 Commenti(7) Trackback(0) Categoria 「 ドイツ 」
14 Settembre 2007
先に第9章 autostradaとsuperstradaの違いとは
この連休中に我FIAT500で高速道路にチャレンジしたい。
なぜならETCをつけてみたからです。
イタリアの高速道路は、
「アウトストラーダ(Autostrada)」と言われ制限速度は130km/h。
アウトストラーダ並で無料の幹線道路は、
「スーペルストラーダ(Superstrada)]制限速度は110km/h。
アウトストラーダはトラックが多く、
また日本に比べるとサービスエリアからの加速帯が短い。
その為スタートダッシュが苦手なチンクエチェントは、
加速帯へ入るかなり手前から本気で走って準備をする。
そしてスムーズに進入できるように、
後ろのそのまた後ろの方にトラック等がいないかどうか
確認しながらスピードを上げ、加速帯へ突入する。
その為家路につく頃には心身共々ヘトヘトでした。
じゃあ「サービスエリアなんかに入らなければ」と思われるだろうが
入らなければオーバーヒートの心配が・・・。
そんなの「油圧警告ランプがあるではないか」とまたまた思われるだろうが、
イタリア生まれのこの古い車が正しく警告してくれるとは限らない。
「信用できるのか君たち」
とFIAT500愛好家のステファノパパが助言してくれたのは、
「1時間走ったら15分休め!」ということ。
なのでペルージャからフィレンツェまでは約150kmなのですが
片道3時間半程度かかったような気がします。
ちなみにスーペルストラーダは、「これだけ走っても無料なの」と思いながら
メンテナンスされていない凸凹の道を納得して走っていました。
また、夜道は照明が少なくほぼ真っ暗なのでヘッドライトだけが頼りです。
がしかし、当時の我FIAT500はヘッドライトの調整をして無かったため
後続車からのライトに負け、前方に自分の陰が・・・。
かなり怖かったです。
高速道路にしてもFIAT500にしてもメンテナンスは大切です。
はじめは小さな事でも放っておくと大きな事になってしまい
痛い出費となります。
住宅も同じ事。手を入れてあげると必ず良くなります。
たっぷり愛情を注いであげてくださいね。
Postato da バルトロ34 14 Settembre alle15:27 Commenti(3) Trackback(0) Categoria 「 FIAT500 」
7 Settembre 2007
最初に住んだ9月のアパート「Via del Fagiano 5」
イタリアでのアパート探しは「現地に到着してから」と決めていたので、
探す期間滞在する「ユースホステル」だけ予約して旅立ちました。
ユースに3日間ほど滞在しながらアパートをみつけましたが、
1ヶ月後に出ていかなければならないという難物件。
「また探せばいいや!」と考えていたので、
アパート探しがここから長期戦になるなんて、
想像もしていませんでした。
ペルージャのアパート事情は悪くはない。
しかし、優良物件に巡り会うのはなかなか難しい。
だいたい優良物件は、
イタリア人学生同士の間でぐるぐる回っているため、
市場ではめったにお目にかかれない。
偶然にお目にかかれたとしても、
イタリア人学生が払う家賃の1.5倍以上は支払う覚悟が必要です。
また、光熱費込みでありながら格安家賃などもありますが、
これには問題が多々あり。
友人の一例として、
冬の寒い日でも暖房は1時間で自動的に切られ、
自前の電気ストーブをつけるとブレーカーが落ち、、
タンスの中に電気ストーブを隠していたにもかかわらず、
なぜか電気ストーブを使用していることが見つかり、
「明日、出て行け」と大家から言われた等々。
本当にイタリアで快適生活するためには、
「運・コネ・あればお金」が絶対条件です。
お金があればコネも得られますが、
「運」は日々研ぎ澄ましておく必要があります。
そうすれば必ず巡ってきます。
なぜなら私たちは7度目に
最高のアパートと巡り会うことができたからです。
最上階(3階)で目の前に建物がなく見晴らしは抜群!
窓からの夕日を感じながら、慣れない食材と戦って料理をしていたことを思い出しました。
Postato da バルトロ34 7 Settembre alle00:03 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリアのアパート 」
31 Agosto 2007
ほぼ午前中
もうすぐ夏休みが終わり、新学期が始まります。
イタリア語で小学校は「スクォーラ・エレメンターレ(Scuola elementale)」
中学校は「スクォーラ・メディア(Scuola media)」
高校は「スクォーラ・スペリオーレ(Sscuola superiore)」
大学は「ウニヴェルシタ(Universita)」です。
授業時間が日本と少々違い,
小・中学校は、月から土曜日までの午前8:10~12:30と、
週2回、午後2:00~4:30の授業があるらしい。
ということはほぼ午前中で授業が終わってしまう。
午後は?というと、日本の様にクラブ活動がない為
それぞれ習い事へ通うらしい。
習い事がない時は・・・自由だ~なのか、
それともしっかりお勉強なのか???
これらは最近通い始めたイタリア語教室の先生が教えてくれました。
彼は日本の文化に興味をもったので日本語を勉強したとのこと。
きっかけは?と聞くと日本の漫画やテレビアニメからだとか。
私もイタリア滞在中は日本のアニメを見ていました。
北斗の拳・ドラえもん・遊戯王・アラレちゃん・世界名作劇場系などなど
登場人物達は立派にイタリア語を喋っていましたよ。
でも、エンディングの曲など時々日本語のままの場合もあり、
嬉しかったのを思い出しました。
日本の文化も様々な形で海外へ発信されています。
よい日本の文化が伝わるように、
まずは街づくりから心がけていきたいと考えています。
※彼は日本語を喋れますが、すべてイタリア語で教えてくれます。
ですが、私の乏しいイタリア語力で解釈している為、
多少の誤りがあるかもしれませんがお許しください。
Postato da バルトロ34 31 Agosto alle00:25 Commenti(2) Trackback(0) Categoria 「 イタリア 」















